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デビルズクロー(devil's claw)とは、アフリカなどの砂漠地帯に自生しているゴマ科の植物で、学名は、Harpagophytum procumbensです。堅い爪のようなトゲがあることから、デビルズクローと呼ばれています。関節などの痛みに効果的とされて、古くから使用されてきました。デビルズクローに似た植物では、キャッツクローがあります。キャッツクローは、アマゾン地帯に自生するアカネ科カギカズラ属の樹木で、成長すると20〜30メートルほどにもなります。ネコの爪に似たようなトゲがあることから、キャッツクローと呼ばれるようになったとされています。免疫力の向上や抗炎症作用があり痛風、リウマチなどにも効果的と言われています。また、サプリメントでも人気が高くブームになりキャッツクローの伐採が問題にもなりました。
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